Tably
ノウハウ2025-03-28

LINEリッチメニューで2タブ切り替えを実現する方法【2025年最新版】

リッチメニューの「2タブ切り替え」とは?

LINE公式アカウントのリッチメニューは、通常1画面に最大6つのボタンを配置できます。しかし、メニュー・予約・クーポン・SNSリンクなど、表示したい情報が多い場合は1画面では足りません。 そこで活用したいのが「2タブ切り替え」です。リッチメニューを2枚用意し、タブのように切り替えることで、倍の情報量を見やすく整理できます。大手企業のLINEアカウントでよく見かけるこの仕組み、実は個人や小規模ビジネスでも導入できます。

従来の方法:Messaging APIを使った実装

2タブ切り替えを実現する従来の方法は、LINE Messaging APIを直接操作することです。具体的には以下の手順が必要です。

  • LINE Developersでチャネルを作成
  • リッチメニュー画像を2枚作成(タブ部分含む)
  • Messaging APIでリッチメニューを2つ登録
  • 片方のタブをタップしたらもう片方のメニューに切り替わるよう、リッチメニューエイリアスを設定
  • JSONでアクション定義を記述

この方法の課題

Messaging APIを使う方法は技術的には正攻法ですが、いくつかの課題があります。 まず、APIの知識が必要です。JSONの記述やcurlコマンドの実行など、非エンジニアにはハードルが高い作業が求められます。 次に、画像の仕様が厳密です。リッチメニュー画像はピクセル単位で正確なサイズが必要で、タブ部分のデザインも自分で作成しなければなりません。 さらに、変更のたびにAPIを叩き直す必要があり、運用コストがかかります。

簡単な方法:Tablyを使った実装

Tably(タブリー)を使えば、ブラウザ上の管理画面から2タブリッチメニューを簡単に作成できます。 操作はシンプルで、レイアウトを選択し、各エリアに画像をアップロードしてアクション(URL遷移・テキスト送信など)を設定するだけ。APIの知識は一切不要です。 月額990円(初月無料)で、何度でもメニューを変更できるので、キャンペーンや季節に合わせた差し替えも簡単です。

2タブリッチメニューの活用例

2タブ切り替えを導入すると、様々な使い方が可能になります。

  • タブA:メインメニュー(予約・アクセス・メニュー一覧) / タブB:キャンペーン情報(今月のクーポン・SNSフォロー)
  • タブA:サービス紹介(施術メニュー・料金表) / タブB:お客様向け(予約変更・ポイント確認・LINE友だち紹介)
  • タブA:新規のお客様向け(初回クーポン・店舗紹介) / タブB:リピーター向け(会員メニュー・次回予約)

まとめ

LINEリッチメニューの2タブ切り替えは、ユーザー体験を向上させる強力な機能です。従来はAPI操作が必要でしたが、Tablyを使えば誰でも簡単に設定できます。 初月無料で試せるので、まずは気軽にお試しください。

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