LINEリッチメニューのデザイン完全ガイド|サイズ・テンプレート・作り方
リッチメニュー画像の推奨サイズ
LINEリッチメニューの画像サイズは、大きく分けて2パターンあります。 【大サイズ】2500×1686px または 1200×810px 【小サイズ】2500×843px または 1200×405px 2タブ切り替えを使う場合は、タブ部分のスペースも考慮して大サイズを選ぶのがおすすめです。解像度は高い方(2500px幅)を推奨します。スマートフォンのRetinaディスプレイでも鮮明に表示されます。
テンプレートの選び方
リッチメニューには複数のレイアウトテンプレートが用意されています。ボタンの数や配置パターンを選べます。 よく使われるのは以下のパターンです。 ・2分割(左右):シンプルに2つの導線に絞りたい場合 ・3分割(横並び):予約・メニュー・アクセスなど3つの主要導線 ・6分割(2×3グリッド):情報量が多いビジネス向け ボタンが多すぎると迷いやすくなるので、ユーザーに最もタップしてほしいアクションを優先的に配置しましょう。
デザインツールの選択:Canvaがおすすめ
リッチメニューのデザインには、Canva(キャンバ)がおすすめです。無料プランでも十分使えます。 Canvaでの作り方はシンプルです。「カスタムサイズ」で2500×1686pxを指定し、グリッドやガイド線でボタン領域を区切ります。テンプレートも豊富で、飲食・美容系のデザインをベースにカスタマイズできます。 PhotoshopやFigmaに慣れている方はそちらでも問題ありません。大切なのは、ボタンのタップ領域と画像のデザインが正確に一致していることです。
プロっぽく仕上げる5つのコツ
リッチメニューのデザインをワンランクアップさせるポイントを紹介します。
- ✓配色は3色以内に抑える — ブランドカラー+白+アクセントカラーが基本
- ✓アイコンを活用する — テキストだけよりも視認性が大幅にアップ
- ✓タップ可能に見せる — ボタンっぽい影やグラデーションで「押せる感」を出す
- ✓余白を十分に取る — 詰め込みすぎると安っぽくなる
- ✓実機で必ず確認 — PCで良くてもスマホでは文字が小さすぎることがある
2タブ切り替え時のデザインポイント
2タブリッチメニューの場合、タブ部分のデザインが重要です。 選択中のタブと非選択タブを明確に区別しましょう。選択中は濃い色・太字、非選択はグレーや薄い色にするのが定番です。2枚のメニュー画像でタブのアクティブ状態を入れ替える必要があるため、デザインデータ上で管理しやすいようにレイヤーを分けておくと便利です。 Tablyを使えば、画像のアップロードとレイアウト選択だけで2タブメニューが完成するので、デザインに集中できます。
まとめ
リッチメニューのデザインは、お客様がLINEを開いて最初に目にする重要な要素です。サイズを正確に守り、ブランドに合ったデザインを心がけましょう。 Tablyなら、作った画像をアップロードするだけで2タブリッチメニューが完成します。デザインの試行錯誤も、管理画面から何度でもやり直せます。