Tably
ノウハウ2025-03-22

【初心者向け】LINE公式アカウントのリッチメニュー設定方法を完全解説

リッチメニューとは?

リッチメニューとは、LINEのトーク画面下部に表示される固定メニューのことです。ユーザーがLINEを開いたときに最初に目に入る場所なので、最も重要なタッチポイントと言えます。 リッチメニューをタップすると、Webサイトへの遷移、テキストメッセージの送信、クーポン表示など、様々なアクションを設定できます。ホームページの代わりとして活用している事業者も多くいます。

設定方法①:LINE公式アカウント管理画面から設定する

最も基本的な方法は、LINE公式アカウントの管理画面(LINE Official Account Manager)から設定することです。 手順は以下の通りです。 1. LINE Official Account Managerにログイン 2. 左メニューから「リッチメニュー」を選択 3. 「作成」をクリック 4. テンプレート(レイアウト)を選択 5. 各エリアに画像をアップロード 6. 各ボタンのアクションを設定(URL / テキスト / クーポンなど) 7. 表示期間を設定して保存 この方法はシンプルですが、1画面のメニューしか作れず、2タブ切り替えには対応していません。

設定方法②:Messaging APIで高度なカスタマイズ

より高度なリッチメニューを作りたい場合は、Messaging APIを使います。 Messaging APIを使うと、2タブ切り替えやユーザーごとに異なるメニュー表示など、管理画面ではできない高度な設定が可能になります。 ただし、LINE Developersでのチャネル作成、JSONの記述、APIリクエストの送信といった技術的な知識が必要です。非エンジニアにはかなりハードルが高い方法です。

設定方法③:Tablyで簡単に高機能メニューを作成

「管理画面の方法だと物足りないけど、APIは難しすぎる」という方におすすめなのがTablyです。 Tablyは、Messaging APIの複雑な操作をすべてブラウザ上の管理画面で完結させるサービスです。操作手順はわかりやすい3ステップです。

  • レイアウトを選択 — テンプレートから好みの配置パターンを選ぶ
  • 画像をアップロード — 各エリアにドラッグ&ドロップで画像を設定
  • アクションを設定 — URL遷移やテキスト送信などをプルダウンで選択

リッチメニュー設定でよくあるミス

初心者がつまずきやすいポイントをまとめました。

  • 画像サイズが合っていない — 推奨サイズ(2500×1686px等)を必ず守る
  • タップ領域とデザインがズレている — ボタンの境界線と画像のデザインを正確に一致させる
  • リンク先がスマホ非対応 — リッチメニューはスマホで見るもの。リンク先もモバイル対応を確認
  • 情報を詰め込みすぎ — 優先度の低い情報は2タブ目に回すか、思い切って省略する
  • 表示期間の設定ミス — 終了日を設定し忘れてキャンペーン終了後も古いメニューが出続ける

まとめ

リッチメニューの設定方法は、管理画面・API・外部ツールの3パターンがあります。目的や技術レベルに合った方法を選びましょう。 2タブ切り替えなどの高度な機能を手軽に使いたい方には、Tablyがおすすめです。初月無料なので、まずは実際に触ってみてください。

Tablyを無料で試してみませんか?

月額990円・初月無料。2タブ対応のリッチメニューを簡単に作成できます。

無料で始める